《本記事はアフェリエイト広告を利用してます》
私は月に1冊以上本を読みます。
本を読むことで、新しい情報を知り、人生の役に立つ。
30代以上のサラリーマンは、本を読むことをオススメします。
本の詳細
- 著者:柿内 尚文(かきうち たかふみ)
- 価格:1,650円
- 発売日:2024年4月6日
- 出版社:飛鳥新社
- ページ数:334P
評価と感想
★☆☆:1回読めば十分
★★☆:忘れた頃に読みたい
★★★:何回でも読みたい
3段階評価:★★☆
今プリンが食べたいなら食べればいい。
食べすぎだと思っているなら、食べなければいい。
その時の判断で自分にとって後悔のない選択をする。
後悔のない選択をすることで、時間の価値を上げられる。
4つの時間

時間の使い方には4種類ある。
幸福の時間
投資の時間
役割の時間
浪費の時間
この中で、自分がどの時間に人生を費やしているのか、バランスがとても大切になる。
役割の時間が多ければ、時間が無いと感じる。
浪費の時間が多ければ、時間をムダにしたと感じるだろう。
時間の使い方は、自分が納得できるかどうかだと思う。
そして、自分が納得した行動ができれば、よりよい人生を過ごせる。
自分が納得した人生を送れば、後悔も少ないだろう。
私は投資の時間を大切にしている。
筋トレ、投資の勉強、ライティング。
自分が思う幸福は、人生で後悔しないように今を生きることだと思う。
結果的に、投資の時間は幸福の時間になると信じている。
喜びの時間を増やす選択

自分の選択基準を明確にしておくことは重要。
なんとなく選択をした結果、後悔することは沢山ある。
仕事を引き受けるかどうか?
飲みに誘われたら、行くかどうか?
それは、自分にとって好きなことか。
また、自分のためになるのか?
人生は、自分が求める理想の時間を選択すること。
そして、人生の目的は幸福の時間を増やすことにある。
私はその時の気分で決めている。
その時に飲みに行きたいと思ったら、飲みに行く。
相手基準ではなく、自分基準で判断するようには心掛けている。
選択に困るときは、一旦先延ばししてもいいかも。
問いを持ち続けると、脳はその回答につながることを発見しやすくなる。
すぐに即決をして後悔している人は、時間を置くやり方もいいかもしれない。
やりたいこと

人生の最後を迎えた人が後悔する一つに「やりたいことをやっておけば良かった」が多い。
多いということは、やりたいことをできている人って少ないんですよねぇ。
旅行したいなぁと思っていても、行かないことってありますよね。
それは、そこまでやりたいと思っていないから。
やりたいよりも、めんどくさいが勝っている。簡単です。
人生そんなにやりたいことがあるのか疑問だが、本当にやりたいと思うことは行動する。
やりたいことをすることは、幸せになるとは限らない。
自分の嫁は人に教えることで好きでインストラクターの職だった。やりたいことができていたが、給料が少なすぎて生活に困っていたらしい。
【やりたいことができている=幸福】というわけではない。
なので、やりたいことが無いからといって、やりたいことを探す必要はないし、やりたいことをしないといけない理由もない。
やりたいことは自然と生まれてくるもの。
やりたいことがなければ、【自分の心が喜ぶ時間】を作ろう!
おいしいものを食べる。
友達と遊ぶ。
好きなことをする。
人生は一回限り、有意義な時間を選択していこう。
本を読むなら電子書籍がおすすめ
自分は本を読むとき電子書籍を利用しています。
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1,650円が660ポイント還元され、実質990円。
アニメや映画、書籍を読む人にとってコスパよく、オススメ!













・人生は「4つの時間」からできている
・人生の目的は幸福の時間を増やすこと
・正解はなく、あるのは選択