自転車のタイヤ空気入れがめんどくさくて電動空気入れを購入してみた。

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    今まで自転車のタイヤ空気入れにポンプ式を利用。
    自転車が4台あり、全部のタイヤに空気を入れるのに苦労するので電動空気入れを購入。
    使ってみた感じを記事にしてみた。

    とりあえずランキング1位の商品を購入

    ネットショップは楽天市場を利用していて、ショップ内で1位に輝いた電動空気入れを購入。

    こちらの電動空気入れのメリットはコンパクト!
    収納に困ることなく、置きたいところに置けるのがいい。

    自動空気入れは種類が沢山あるので、英式バルブに対応しているかをみましょう。
    自転車のバルブは米式、英式、仏式がある。
    そして、日本のほとんどのママチャリは英式。
    自転車にも対応と書かれていても、英式バルブに対応したアタッチメントが無い製品もありますので注意しましょう。

    実際に使ってみた

    本体内にコードがあり、こちらを抜くことで電源が起動。
    コードを本体に収納することで、電源が切れる仕組みになっている。
    アタッチメントをセッティング。

    自転車に空気を入れる際、タイヤの側面にある空気圧を確認。
    このタイヤは35-45PSI。

    タイヤの種類にはkg/c㎡やBARなどいろいろな単位がある。
    乗っている自転車のタイヤにはPSIでの表記がありましたが、中にはPSI表記が無いタイヤも有り空気圧がわかりにくい場合がある。

    その場合は、購入した製品に付いていた空気圧目安表が使える。
    目安にはママチャリ44PSIであり、乗っているタイヤの空気圧35~45PSIの空気圧範囲内である。
    わからん場合のタイヤは、44PSIの設定でママチャリに空気を入れている。
    それにしても、自転車が44PSIで車が37PSIって空気圧の謎を感じる。
    (車の方が空気圧が高いのではと思うのは自分だけでしょうか?)

    空気圧を44PSIに合わせ、アタッチメントを自転車バルブにセッティング。
    あとは電源を押すだけで終わり。
    ポンプで空気を入れていた苦労はなくなってスッキリ!

    さいごに袋に収納して終わり!
    自転車屋は1週間に一回タイヤに空気を入れるのがいいそうです。
    これなら、続けられそう。

    過去に購入した電動空気入れは失敗

    過去に購入した電動空気入れには英式アタッチメントが無く、空気入れが大変だった。
    タイヤに取り付けする金具が必要なのですが、これをセッティングするのが非常にめんどくさい。

    こちらの商品の説明を詳しくみると、

    よくある質問
    Q:自転車に使えますか?
    A:米式バルブの自転車であれば基本的に問題なくご使用頂けます。
    英式パルレブの自転車の場合、変換バルプは付属していますが上手く空気が入らない可能性がございます。ご了承ください。

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    日本のママチャリ自転車はほぼ英式にもかかわらず、このように注意書きがありました。
    もともと自転車向きではなかったようです。
    自分の買い物センスの無さが残念。

    電動空気入れはまぁまぁ大きな音がする

    使ってみて気になったのが音。
    電動空気入れのブーンという音が家周辺に響く。
    朝や夜に電動空気入れを使うのは勇気が要ります。

    日中のうちにササっと空気を入れてしまおう。