【The Long Game 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために】を読んでみた

    《本記事はアフェリエイト広告を利用してます》

    私は年間10冊以上本を読みます。
    より自分を成長させてくれそうな本を選び、空き時間に読書を楽しんでいます。
    本を読んで感じたことをまとめました。

    本の詳細

    • 著者:ドリー・クラーク
    • 価格:2,200円
    • 発売日:2022年7月22日
    • 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
    • ページ数:280P

    どんな本か簡単に説明

    私たちの誰もが、楽しくて意義深い人生を求めている。
    しかし、現代に生きる多くの人が仕事に急かされ、追いつめられ、ゆとりを失っている。
    そうなれば目標を見失い、今を楽しむことなんてできない。
    長期の思考を持つことで、自分のペースで人生を生き、目標に向けて歩む力になる。
    この本を読むことで長期の思考を身につけ、自分にとっていちばん意味のあることを意識的に選択できるようになる。

    本を読んで学んだこと・変化したこと

    仕事のトークが多く、フリーランスでの仕事かなと思えた。
    サラリーマンから見たら会社から安定した収入を貰えるので、共感できる部分は少なかった。

    学んだこと

    ・メンタルを保つ
    ・人脈作り

    メンタルを保つ

    何をもって成功というのか?自分にとっての成功は経済的自由を手にしたとき。
    働かなくてもお金に困ることなく、生涯生活できるようになること。

    結果はすぐにはでない。
    そのため、不遇の時期が長く続いたとしても耐えなければならない。

    自分はFXで経済的自由を手にしたい。
    年利10%が可能で、早期に達成できる確率が高いと思っている。
    しかし、トルコリラのスワップ投資や、裁量トレードで失敗ばかり。
    今は手動トラリピでなんとか利益を出している。

    多分、手動トラリピが上手くいかなくなったら諦めるだろう。
    この本を読み、長期で戦略を立てることで、成功へ近づくことができることを学んだ。
    手動トラリピが上手くいかなかったら、別の方法で成功するまでやり遂げたい。

    人脈作り

    人脈を作ることによって、困ったときに助けてくれる人ができる。
    しかし、友人になるには約50時間、直接顔を合わせる必要があるという。
    50時間も人と共有することは、現代人ではなかなか大変。
    とはいえ、人脈を広げる行動にはそれだけのメリットがある。

    相手のために何ができるか?
    自分の価値を提供することで、人脈作りはうまくいく。
    また、最初の一年は何も頼まないことで、互いに良い関係を築くことができる。
    友人になって半年でお金を貸してくれと言われたら、お金目的と思われるだろう。
    それは互いに良い関係にはなれない。

    人とのつながりは私生活の充実にも欠かせない。
    ひとりで過ごすより、仲間や友人、家族といる方がより人生が豊かになる。

    自分には友人と呼べる人がいないので、必要なのは友人作りかもしれない。
    振り返ると、自分の価値を他の人に提供することは少なかった。
    次からは意識してみよう。

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