【きみのお金は誰のため: ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」】を読んでみた

    《本記事はアフェリエイト広告を利用してます》

    私は年間10冊以上本を読みます。
    より自分を成長させてくれそうな本を選び、空き時間に読書を楽しんでいます。
    本を読んで感じたことをまとめました。

    本の詳細

    • 著者:田内 学 (たうち まなぶ)
    • 価格:1,650円
    • 発売日:2023年1月8日
    • 出版社:東洋経済新報社
    • ページ数:250P

    どのような本か簡単に説明

    お金がいっぱいあると幸せになれる。
    お金が全てを解決してくれる。
    それはお金に縛られ、お金に惑わされている。
    この本を読むことでお金について深く考え、お金の本質を学べる。

    本を読んで学んだこと・変化したこと

    学んだこと

    ・お金の本質

    お金の本質

    きれいごとだと思ってしまう。
    お金は紙切れで価値がないと知っても、自分で稼いだお金は燃やせるのか?
    燃やせるわけない。
    お金にはモノやサービスと交換できる価値があるから。

    すべてお金では解決できない。
    モノやサービスの供給が無ければ、お金があっても無力になる。
    理解はできるが、それでは経済が成り立たない。
    モノやサービスが独占されるだろう。

    働くということは、お金を稼ぐことではないのだろうか?
    お金を稼ぐことで自分の好きなモノやサービスが買える。
    お金を稼ぐことで豊かな生活を送ることができる。
    ボランティアでは飯を食っていけないだろう。

    お金という鎖とはどういう意味だろうか?
    きっと、お金のために働いている考え方だろう。
    お金の存在を取り払うと、経済の風景が変わる。
    自分のためではなく、みんながお互いのために働く社会。
    よりよい社会を作るために働く意義に変わる。

    考え方は人それぞれ。
    自分はお金のために働いていると思っている。
    自分がサラリーマンを辞めても会社は回る。
    自分がいなくなっても社会は回る。
    代わりはいくらでもいる。

    誰かのために働く意味は、結局は自己満だと思ってしまう。
    それなら、自分のために働く。
    お金を稼ぐために働く意味の方が、生きる実感がする。

    働く意味について、「お金のため」か「社会のため」かは肯定も否定もしない。
    それよりお金は無いよりいっぱいあったほうがいい。
    そのためには働くしかない。

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